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カテゴリ:作家紹介( 8 )

お知らせ

一昨年の展示会「A Notre Façon」にご参加くださった古澤正美さんが、土曜日の「にじいろジーン」というテレビ番組にご出演されます
フジテレビ朝の8:30~で、「ぐっさんを連れて行くならこんなとこ」というコーナーです
キルト作家でハーブ研究家でもある古澤さんは、いろいろなところでハーブのお教室をされていますが、その一つ都市農業公園のハーブ園にて撮影が行われたそうです
どんな風に放映されるのか心配、とおっしゃっていたまみさんですが、きっとすてきにハーブについてお話くださることと思います
私も、当日はいないので、しっかり録画をすませて楽しみにしています
お時間のある方はご覧になって下さいね

je les lie * Laurie

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by jeleslie | 2013-09-05 22:35 | 作家紹介 | Trackback | Comments(0)

ウチノ茜  アトリエ展

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以前 je les lie のイベントに参加してくださったAkAne AUさんが
個展を開催中です

 フィオーレの森
 星のミュージアム

2013・1・31(木)~2・4(月) 11:00~17:00

東急田園都市線溝の口駅
JR武蔵溝の口駅 徒歩5分

川崎市高津区久本2-8-30

茜さんの作品はとても独創的で魅力あふれるものばかりです

是非足をお運び下さいね

私も行きま~す ♪

 je les lie yuri
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by jeleslie | 2013-01-31 14:39 | 作家紹介 | Trackback | Comments(0)

アコーディオニスト 大塚雄一さん インタビュー

今日は、今回の展示会「A Notre Façon」でライブをしてくださる大塚雄一さんにインタビューさせていただきました

Q:大塚さんがアコーディオンをひくようになったきっかけと、出会いをお話いただけませんか?

A:私が好きなジャズギタリストでパットメセニーという人がいます。この人のコンサートでバンドのピアニストが一曲だけおもむろにアコーディオンで弾きはじめました。
その音楽の世界、そしてその音色に魅せられたのがきっかけでした。

Q:右手も左手もボタンのボタン式アコーディオンのしくみを簡単に教えていただけませんか?

A:右手のボタンは全て単音で主にメロディーを担当します。
左手のボタンは低音部ベースと和音コードを担当します。
右手でメロディーを弾きながら左手で伴奏しピアノのように独奏することができます。

Q:大塚さんは色々な楽器の方といくつかユニットを組んでいらっしゃいますが、よろしければ、そのいくつかをご紹介ください

A:☆スティールパンとアコーディオンとギターによるパンケーキ
  ☆ジプシーギターとアコーディオンとコントラバスによるモンジュー
  ☆スティールパンとアコーディオンによるみかん
  ☆タップダンサーとフラメンコギターとアコーディオンによるあぴをんと
  ☆二胡とアコーディオンによる弓風
  ☆14人編成のフレンチラテンバンド、トゥンバ・クレオール
  等々

Q:一言で言うとアコーディオンはどんな楽器と言えるでしょう?

A:素朴で琴線に触れる音色を持った楽器

Q:ライブに来て下さる方、これから行こうかな?と考えていらっしゃるかたにメッセージをお願いします

A:アコーディオンは思った以上に色々な音の世界を作ってくれる楽器です。
その生の音を是非聴きにいらしてください。
会場でお待ちしております

Je les lie :ご自身の優しいお人柄とあいまって、いつも心温まる音楽を届けてくださる大塚さん
     皆様のご来場をお待ちしています

大塚さんのHP:http://www.hi-ho.ne.jp/acc-ohtsuka/   

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by jeleslie | 2011-10-07 09:53 | 作家紹介 | Trackback | Comments(0)

アーティスト紹介⑤ 古澤 正美さん

ハーバルセラピストでクレイジーキルト作家の古澤正美さん
そのどちらもが、長年、古澤さんの日常の暮らしに深く関わり、生活に溶け込んだ毎日を送っていらっしゃいます
最初、古澤さんが、ハーブやキルトを始めた頃、まだまだ、日本では紹介されているものもなく、ご自身で外国の書物などを見て、いろいろ研究されたといいます
では、なぜ、古澤さんがそのような世界に興味を持つようになられたのでしょう
お話を伺いました

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全ては、『真夏の夜の夢』が始まりでした。
確か2,3才の頃だったと思いますが、舞台美術の仕事をしていた父に連れられ、訳も解らず観たシェークスピアの戯曲『真夏の夜の夢』原題Mid summer。
緑深い森の中。キラキラ光るスティックを振り回し、自由自在に飛び回り、楽しそうに
魔法をかけ悪戯する妖精パックに惹かれてしまったのです。
以来、妖精や魔女、魔法の力に夢中。伝説や物語に現れるたくさんの賢い魔女の知恵、
古くから伝わる習慣、さまざまな効用を持つ「ハーブ」「月のリズム」などと共に、気持ちよく
生活楽しむ薬草魔女(修行中)に。

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パックのほかにも、古澤さんは、多くのイギリス児童文学からも、ハーブの名前やキルトのことなど興味を惹かれたといいます

<アーティストよりメッセージ>
*お気に入りの作家はビネッテ・シュレーダー
*レメディオス・バロ
*『影の縫製機』 作:ミヒャエル・エンデ
 絵:ビネッテ・シュレーダー訳:酒寄進一
*時の旅人
著:A.アトリー 訳:松野正子
 ティッシーおばさんのお針箱の中身が魅力的。
*「忘れ川をこえた子どもたち」作:マリア・グリーぺ
 子育て中に出会った最高の児童文学。
*「グリーン・ノウの魔女」作: ルーシ・M.ボストン
絵: ピーター・ボストン訳: 亀井俊介
真夜中にずり落ちるクレイジーキルト
ボストン婦人の暮らし全て好き。

今回の、出品予定
・満月に摘み取ったハーブで若返りの香水。
・針仕事は、自由気まま、刺繍が決めてクレイジーキルトの小物。アンティークレース、ビーズ、ボタン、リバティープリントを使った縫い物が楽しくなる魔法の裁縫道具(シザーケース、ピンクッションなど)
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by jeleslie | 2011-09-25 09:09 | 作家紹介 | Trackback | Comments(0)

アーティスト紹介④谷津 翆さん

第4弾は je les lie メンバーでもある谷津 翆さんです
 
フィオーレスパーツィオ主宰
レッスンの他 ウェディング ディスプレイを手掛ける
フラワーコーディネーター カラーコーディネーター
インテリアコーディネーター
多彩な顔を見せる谷津さん
彼女の暮らしには絶えず花があります

日々の生活に花があると心が安らぎます
記念日にプレゼントされた花束
発表会に手渡す小さなフラワーバスケット
特別な時でなくても暮らしていると沢山の
花と出会いがあります
それは生花だけではありません
長い間楽しめるドライフラワー プリザーブドフラワー
花は色々な形で私たちを楽しませてくれます
 
日々の生活のなかに取り入れて楽しんでみてはいかがですか


<アーティストからの一言>

お花で微妙なニュアンスの色合わせをしていく時が
好きです
今回 皆様にも自由に選んでいただけるよう
何種類かのお花をご用意いたします
好きな形だったり好きな色の花を探してみてくださいね

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谷津さんのHP http://fiorespazio.jp

 
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by jeleslie | 2011-09-23 15:10 | 作家紹介 | Trackback | Comments(0)

アーティスト紹介③ 田代 幸正さん

今回は、銅版画家でアクセサリー作家である田代幸正さんです

版画は独学で始められて、おもに「エッチング」という銅板を腐食して線や点を刻む技法で製作して
いらっしゃいます。 素人の私など、お話を伺うまで、金属の板に線を彫ってしまうのだから、
いちど刻んだ線や点はもう消せないのではと思っていましたが、そうでもなく、田代さんの場合は、
修整したい所は丸ごと物理的に銅板を削って、削ぎ落として、磨いて、また描いてという作業の繰り返し
なので実はけっこう、肉体労働だそうです。
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むかしから人物画が好きだった
田代さんの作品には、人を描いたものが多いのですが、そのほか、
アンモナイトなどの化石や鉱物、いくつかの木の
実などの硬質のものに惹かれて、モチーフすることもあるといいます。 
途中がどんなにいびつでも、削ぎ落として描ききれば、ある「空気感」みたいなものが刷りあがった紙に表れるとおっしゃいます。

そして、田代さんがアクセサリーを作るきっかけとなったのは、今から10年ほど前。
極薄の銅箔に出会ったことがきっかけで、これで「切り絵」を作ることを思いつかれました。
デザイン・フェスタなどのイベントに出展するごとに新作を作ってきました。
それから、銅という素材のこと。
切りぬいたそのままの銅板はぴかぴかでなんというか「味」がない、「表情」がないので、
また版画の腐食液に浸けたり、並べて陽にさらしたりして表面が荒れてくるのを待ちます。
「緑青(ろくしょう)」という緑色の錆びが出たりします。
それは金属が劣化する、やがて粉々になって消えてしまうということなのですが、
それをガラスに挿むことでとめて、逆に美しいものとして残す、そのままでは何の価値もない、
それこそゴミみたいなものを作品に変えるのがアートではないか、と。
田代さんは、まあ、ずっと後になってこじつけた話ですが・・・とお話くださいました。
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《アーティストから一言》
 銅版画と銅板の切り絵のアクセサリーを出展します。
 最近の作品は、ガラスと銅板が2層、3層になったり、とやや複雑なものも増えています。
 アクセサリーというよりも、ひとつひとつがちいさな額装の絵画という意識で制作していますの  で、そのように観ていただけたらうれしいです。

 銅版画とアクセサリー、それぞれに同じテーマ、モチーフのものがあります。 
 ぜひ、手に取って比べてみてください。

田代 幸正さんのブログ:http://bacchus.txt-nifty.com/
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by jeleslie | 2011-09-17 22:18 | 作家紹介 | Trackback | Comments(0)

アーティスト紹介② AkAne AU さん

アーティスト紹介お二人目は、AkAne AU さんです

a0225587_2329373.jpgAkAne AU さんは、デニム作家の家庭に7人兄弟の長女と
して育ちました  
家族全員デニム作家、というお父様の夢で、14歳より作家活動を開始
作品はすべて 一点モノ 

オーダーによる
創作は、大まかな事のみをお伝えし、あとはお任せして作っていただくスタイルをとっていらっしゃいます。
製作されるときは、お客様との
会話からイメージを膨らませて、作られるとおっしゃいます 
また、想い出の
品(お母様の着物や帯、旅行先で買ったボタンなど)を取り入れた創作など、
それぞれの思いに応じた作品をつくっていらっしゃいます

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今回出店予定の作品は

帽子
バッグ
ストール
コート 
(できれば)
タペストリー
(できれば)


在廊時間は、12時〜16時 です











 



《アーティストから一言》

”一針入魂” を大切に 思いを込めて私は創作をし
つぎは、お手にされた方が使う事によりそれぞれの風合いをつくる。

大切に使われ傷んだら、また私の所へ来て再度新しい印象に生まれ変わり
お返しする。そんな風に思われるモノ作りができたら幸せ。
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by jeleslie | 2011-09-09 00:04 | 作家紹介 | Trackback | Comments(0)

アーティスト紹介① 古澤 美佳さん

10月の「A Notre Façon」にご参加くださるアーティストさんを順次、紹介していきたいと思います。 
第1弾は、絵本作家の古澤美佳さん

a0225587_2313499.jpg製作について少しお話を伺いました・・・
好きなキーワードで今思いつくものが、影、階段、皮、箱の中味、扉の向こう、壁の模様、
手紙、日記、鏡、顕微鏡、カビ、、、、、
あげればきりがないけど、絵本の話はそこに
ひそむ生きものと世界を想像する事からはじめる、とのことです。
3歳と0歳の子供たちもアイデアの宝庫。
この先しばらくお世話になるかと。
最近、表現やストーリーは単純でありたいと
思う気持ちがより強くなってきていますが、まだまだ抽象的でわかりにくい、というのが、これからの課題だそうです。

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たくさんの色や点描を使うようになったのは、小学生の時、スズキコージさんの「大千世界のなかまたち」を見て以来。
今はシュバンクマエルやエドワード・ゴーリー、エイミー・カトラーのエッセンス、エレナ・オドリオゾーラやバーニンガムの描く幸せな子供たち、コラージュアーティストの作品などをよく参考にしています。
あと微生物図鑑。

今回は絵本の原画と仕掛け絵本、ポストカードを出してくださいます

《アーティストから 一言》
私自身電子書籍利用者ですし、肯定しています。
だからこそ制作においては、実際手に取り紙をめくるアナログな感覚ならはの作品作りを
意識しています。

皆さんに長く愛される本がつくれますように。

《古澤 美佳さんのHP》http://mika-furusawa.cocolog-nifty.com/blog/
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by jeleslie | 2011-09-06 23:51 | 作家紹介 | Trackback | Comments(0)

     Je les lie               ジュレリー                偶然だけど必然              つなげて、つながって・・・


by jeleslie
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