A notre façon

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散歩

まだ紅葉はしていませんがもう10月になるので
少しずつ色づいていくのが楽しみだな。。a0225587_17294837.jpg         

Je les lie yuriのひとりごと     
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by jeleslie | 2011-09-30 17:30 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

製作中。。

会場でどこにあるか探してみてくださいねa0225587_15414549.jpg
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by jeleslie | 2011-09-30 15:42 | 展示会 | Trackback | Comments(0)

やっと秋..

ここ数日で急に秋めいてきましたね
庭のツリバナの実も赤くなってきました
涼しくてすごしやすくなったので夏の間後回しに
していた事をすこしずつ片づけていかなければ!
とにかく汗(-_-;)をかかないで済むのがありがたいな~
なんて思いながらなかなか腰が上がらないのでした
やっぱり食欲の秋だな。。。a0225587_14231830.jpg


Je les lie yuriのひとりごと
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by jeleslie | 2011-09-26 14:23 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

アーティスト紹介⑤ 古澤 正美さん

ハーバルセラピストでクレイジーキルト作家の古澤正美さん
そのどちらもが、長年、古澤さんの日常の暮らしに深く関わり、生活に溶け込んだ毎日を送っていらっしゃいます
最初、古澤さんが、ハーブやキルトを始めた頃、まだまだ、日本では紹介されているものもなく、ご自身で外国の書物などを見て、いろいろ研究されたといいます
では、なぜ、古澤さんがそのような世界に興味を持つようになられたのでしょう
お話を伺いました

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全ては、『真夏の夜の夢』が始まりでした。
確か2,3才の頃だったと思いますが、舞台美術の仕事をしていた父に連れられ、訳も解らず観たシェークスピアの戯曲『真夏の夜の夢』原題Mid summer。
緑深い森の中。キラキラ光るスティックを振り回し、自由自在に飛び回り、楽しそうに
魔法をかけ悪戯する妖精パックに惹かれてしまったのです。
以来、妖精や魔女、魔法の力に夢中。伝説や物語に現れるたくさんの賢い魔女の知恵、
古くから伝わる習慣、さまざまな効用を持つ「ハーブ」「月のリズム」などと共に、気持ちよく
生活楽しむ薬草魔女(修行中)に。

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パックのほかにも、古澤さんは、多くのイギリス児童文学からも、ハーブの名前やキルトのことなど興味を惹かれたといいます

<アーティストよりメッセージ>
*お気に入りの作家はビネッテ・シュレーダー
*レメディオス・バロ
*『影の縫製機』 作:ミヒャエル・エンデ
 絵:ビネッテ・シュレーダー訳:酒寄進一
*時の旅人
著:A.アトリー 訳:松野正子
 ティッシーおばさんのお針箱の中身が魅力的。
*「忘れ川をこえた子どもたち」作:マリア・グリーぺ
 子育て中に出会った最高の児童文学。
*「グリーン・ノウの魔女」作: ルーシ・M.ボストン
絵: ピーター・ボストン訳: 亀井俊介
真夜中にずり落ちるクレイジーキルト
ボストン婦人の暮らし全て好き。

今回の、出品予定
・満月に摘み取ったハーブで若返りの香水。
・針仕事は、自由気まま、刺繍が決めてクレイジーキルトの小物。アンティークレース、ビーズ、ボタン、リバティープリントを使った縫い物が楽しくなる魔法の裁縫道具(シザーケース、ピンクッションなど)
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by jeleslie | 2011-09-25 09:09 | 作家紹介 | Trackback | Comments(0)

Je les lie のこと

私達が結成したのはまだ今年に入ってから。
前からそれぞれ付き合いはあったのだけど
自分の趣味や好きな音楽など話したことは
ありませんでした。
年齢も違い(あまり言いたくない 笑)
生きてきた世界もまるで違うのだけど
いろいろな物に対する考え方、好み、感覚
がとても似ていたのです。
なかなか感覚だけで通じる人っていませんよね。。

まだまだ勉強する事が沢山ありますが
幸い、心温かい素晴らしい方たちのお力を
お借りしながら成長中です。

私達のテーマである Je les lie
つながりを皆様とも、もてていけたら嬉しいです。。
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by jeleslie | 2011-09-23 17:56 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

アーティスト紹介④谷津 翆さん

第4弾は je les lie メンバーでもある谷津 翆さんです
 
フィオーレスパーツィオ主宰
レッスンの他 ウェディング ディスプレイを手掛ける
フラワーコーディネーター カラーコーディネーター
インテリアコーディネーター
多彩な顔を見せる谷津さん
彼女の暮らしには絶えず花があります

日々の生活に花があると心が安らぎます
記念日にプレゼントされた花束
発表会に手渡す小さなフラワーバスケット
特別な時でなくても暮らしていると沢山の
花と出会いがあります
それは生花だけではありません
長い間楽しめるドライフラワー プリザーブドフラワー
花は色々な形で私たちを楽しませてくれます
 
日々の生活のなかに取り入れて楽しんでみてはいかがですか


<アーティストからの一言>

お花で微妙なニュアンスの色合わせをしていく時が
好きです
今回 皆様にも自由に選んでいただけるよう
何種類かのお花をご用意いたします
好きな形だったり好きな色の花を探してみてくださいね

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谷津さんのHP http://fiorespazio.jp

 
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by jeleslie | 2011-09-23 15:10 | 作家紹介 | Trackback | Comments(0)

フラワーアレンジメント ワークショップ お申し込み

今回の会期中、フラワーアレンジメントのワークショップが2回あります

☆秋色のブーケ(生花):6000円 
     10月21日(金)14:00~15:30

  こっくりとした秋色の花、実物を中心にした花束を作ります
  ラッピングまでいたしますので、このまま、どなたかにプレゼントとして差し上げても
  (花材は、写真と異なる場合がございます)
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☆プリザーブドフラワーアレンジメント:5500円
     10月23日(日):5500円

   こちらは、お好きな色の花材でお作りいただけます
   同じアレンジメントでも、色によって、イメージがかわるもの
   ご希望の色をご指定ください

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<お申し込み方法>
 ご希望のアレンジメント、お名前、メールアドレス、お電話番号をご記入の上、
 jeleslie612@yahoo.co.jpまで、メールにてお申し込みください
 2日以内に、お申し込み受付のメールを差し上げます
 定員になり次第、締め切りとさせていただきます






  
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by jeleslie | 2011-09-23 08:35 | イベントお申し込み | Trackback | Comments(0)

素敵な人と物たち

台風接近中のなか 参加して下さる作家さんのお一人
古澤正美さんのお宅にお邪魔してきました。
まるで宝箱の中に迷い込んだような素敵なお宅でした。

皆様も彼女の素晴らしいコレクションと作品を是非
楽しみにしていてください。



 je les lie yuriのひとりごと

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by Jeleslie | 2011-09-21 16:33 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

アート縁日☆

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先日ご紹介しましたアーティスト

田代幸正さんも出展されます!!


☆アート縁日☆
10/8 (土) 9(日)

会場
コンカード横浜周辺&横浜クリエーションスクエア(ycsビル)アトリウム
&周辺


http://www.portside.ne.jp


お神輿から聞こえるお囃子が目覚まし代わりになった週末。


秋になるなぁ。。。


おーっとっ!!
気持ちのいい音色に浸ってばかりはいられない!!!
大量に運び込まれたのダンボール箱の荷物整理に汗を流した週末!!


提灯が軒下に並ぶ 風景も、私の好きな日本文化の1つです。
来年は縁日に行けるといいなぁ


je les lie
☆non☆のひとりごと
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by jeleslie | 2011-09-20 09:57 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

アーティスト紹介③ 田代 幸正さん

今回は、銅版画家でアクセサリー作家である田代幸正さんです

版画は独学で始められて、おもに「エッチング」という銅板を腐食して線や点を刻む技法で製作して
いらっしゃいます。 素人の私など、お話を伺うまで、金属の板に線を彫ってしまうのだから、
いちど刻んだ線や点はもう消せないのではと思っていましたが、そうでもなく、田代さんの場合は、
修整したい所は丸ごと物理的に銅板を削って、削ぎ落として、磨いて、また描いてという作業の繰り返し
なので実はけっこう、肉体労働だそうです。
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むかしから人物画が好きだった
田代さんの作品には、人を描いたものが多いのですが、そのほか、
アンモナイトなどの化石や鉱物、いくつかの木の
実などの硬質のものに惹かれて、モチーフすることもあるといいます。 
途中がどんなにいびつでも、削ぎ落として描ききれば、ある「空気感」みたいなものが刷りあがった紙に表れるとおっしゃいます。

そして、田代さんがアクセサリーを作るきっかけとなったのは、今から10年ほど前。
極薄の銅箔に出会ったことがきっかけで、これで「切り絵」を作ることを思いつかれました。
デザイン・フェスタなどのイベントに出展するごとに新作を作ってきました。
それから、銅という素材のこと。
切りぬいたそのままの銅板はぴかぴかでなんというか「味」がない、「表情」がないので、
また版画の腐食液に浸けたり、並べて陽にさらしたりして表面が荒れてくるのを待ちます。
「緑青(ろくしょう)」という緑色の錆びが出たりします。
それは金属が劣化する、やがて粉々になって消えてしまうということなのですが、
それをガラスに挿むことでとめて、逆に美しいものとして残す、そのままでは何の価値もない、
それこそゴミみたいなものを作品に変えるのがアートではないか、と。
田代さんは、まあ、ずっと後になってこじつけた話ですが・・・とお話くださいました。
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《アーティストから一言》
 銅版画と銅板の切り絵のアクセサリーを出展します。
 最近の作品は、ガラスと銅板が2層、3層になったり、とやや複雑なものも増えています。
 アクセサリーというよりも、ひとつひとつがちいさな額装の絵画という意識で制作していますの  で、そのように観ていただけたらうれしいです。

 銅版画とアクセサリー、それぞれに同じテーマ、モチーフのものがあります。 
 ぜひ、手に取って比べてみてください。

田代 幸正さんのブログ:http://bacchus.txt-nifty.com/
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by jeleslie | 2011-09-17 22:18 | 作家紹介 | Trackback | Comments(0)

     Je les lie               ジュレリー                偶然だけど必然              つなげて、つながって・・・


by jeleslie
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