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アーティスト紹介⑤ 古澤 正美さん

ハーバルセラピストでクレイジーキルト作家の古澤正美さん
そのどちらもが、長年、古澤さんの日常の暮らしに深く関わり、生活に溶け込んだ毎日を送っていらっしゃいます
最初、古澤さんが、ハーブやキルトを始めた頃、まだまだ、日本では紹介されているものもなく、ご自身で外国の書物などを見て、いろいろ研究されたといいます
では、なぜ、古澤さんがそのような世界に興味を持つようになられたのでしょう
お話を伺いました

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全ては、『真夏の夜の夢』が始まりでした。
確か2,3才の頃だったと思いますが、舞台美術の仕事をしていた父に連れられ、訳も解らず観たシェークスピアの戯曲『真夏の夜の夢』原題Mid summer。
緑深い森の中。キラキラ光るスティックを振り回し、自由自在に飛び回り、楽しそうに
魔法をかけ悪戯する妖精パックに惹かれてしまったのです。
以来、妖精や魔女、魔法の力に夢中。伝説や物語に現れるたくさんの賢い魔女の知恵、
古くから伝わる習慣、さまざまな効用を持つ「ハーブ」「月のリズム」などと共に、気持ちよく
生活楽しむ薬草魔女(修行中)に。

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パックのほかにも、古澤さんは、多くのイギリス児童文学からも、ハーブの名前やキルトのことなど興味を惹かれたといいます

<アーティストよりメッセージ>
*お気に入りの作家はビネッテ・シュレーダー
*レメディオス・バロ
*『影の縫製機』 作:ミヒャエル・エンデ
 絵:ビネッテ・シュレーダー訳:酒寄進一
*時の旅人
著:A.アトリー 訳:松野正子
 ティッシーおばさんのお針箱の中身が魅力的。
*「忘れ川をこえた子どもたち」作:マリア・グリーぺ
 子育て中に出会った最高の児童文学。
*「グリーン・ノウの魔女」作: ルーシ・M.ボストン
絵: ピーター・ボストン訳: 亀井俊介
真夜中にずり落ちるクレイジーキルト
ボストン婦人の暮らし全て好き。

今回の、出品予定
・満月に摘み取ったハーブで若返りの香水。
・針仕事は、自由気まま、刺繍が決めてクレイジーキルトの小物。アンティークレース、ビーズ、ボタン、リバティープリントを使った縫い物が楽しくなる魔法の裁縫道具(シザーケース、ピンクッションなど)
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by jeleslie | 2011-09-25 09:09 | 作家紹介

     Je les lie               ジュレリー                偶然だけど必然              つなげて、つながって・・・


by jeleslie
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