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アコーディオニスト 大塚雄一さん インタビュー

今日は、今回の展示会「A Notre Façon」でライブをしてくださる大塚雄一さんにインタビューさせていただきました

Q:大塚さんがアコーディオンをひくようになったきっかけと、出会いをお話いただけませんか?

A:私が好きなジャズギタリストでパットメセニーという人がいます。この人のコンサートでバンドのピアニストが一曲だけおもむろにアコーディオンで弾きはじめました。
その音楽の世界、そしてその音色に魅せられたのがきっかけでした。

Q:右手も左手もボタンのボタン式アコーディオンのしくみを簡単に教えていただけませんか?

A:右手のボタンは全て単音で主にメロディーを担当します。
左手のボタンは低音部ベースと和音コードを担当します。
右手でメロディーを弾きながら左手で伴奏しピアノのように独奏することができます。

Q:大塚さんは色々な楽器の方といくつかユニットを組んでいらっしゃいますが、よろしければ、そのいくつかをご紹介ください

A:☆スティールパンとアコーディオンとギターによるパンケーキ
  ☆ジプシーギターとアコーディオンとコントラバスによるモンジュー
  ☆スティールパンとアコーディオンによるみかん
  ☆タップダンサーとフラメンコギターとアコーディオンによるあぴをんと
  ☆二胡とアコーディオンによる弓風
  ☆14人編成のフレンチラテンバンド、トゥンバ・クレオール
  等々

Q:一言で言うとアコーディオンはどんな楽器と言えるでしょう?

A:素朴で琴線に触れる音色を持った楽器

Q:ライブに来て下さる方、これから行こうかな?と考えていらっしゃるかたにメッセージをお願いします

A:アコーディオンは思った以上に色々な音の世界を作ってくれる楽器です。
その生の音を是非聴きにいらしてください。
会場でお待ちしております

Je les lie :ご自身の優しいお人柄とあいまって、いつも心温まる音楽を届けてくださる大塚さん
     皆様のご来場をお待ちしています

大塚さんのHP:http://www.hi-ho.ne.jp/acc-ohtsuka/   

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by jeleslie | 2011-10-07 09:53 | 作家紹介

     Je les lie               ジュレリー                偶然だけど必然              つなげて、つながって・・・


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